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留学帰国後の活動留学というとまず、住むところを決めないことにはなにも始まりませんよね。
選択枠は大まかに二つです。ホームステイをするか、もしくは誰か一緒に住んでくれる人を見つけてルームシェアをするか。
これまで留学を一度もしたことがない人にはホームステイをおすすめします。
右も左もわからないわけですからまず誰かがあなたをサポートしてくれる環境に身をおくべきです。 ホームステイは大体一ヶ月契約になっていますのでいつでも好きなときに契約を終了することが出来ます。ですのでまずはホームステイをしてみることです。
一方ルームシェアですがこちらはホームステイエージェント、つまり代理人のような人がいないので自分で行動して自分で見つける必要があります。値段を調べたりしながら。(ちなみに左の写真の二人は私のハウスメイトです。)
こちらはホームステイに比べて自分の気に入った場所で好きな相手と一緒に住めるという利点はある一方、出国前の人などは主にWEB上のみでの交渉、Eメールのみでの交渉となるためなかなかのハードワークとなります。 また、実際に一緒に住む予定になる人に会ったり、自分の目ですむところを確認したりもできない点もマイナス要素となります。 ということで、無難な形をとるなら最初の一ヶ月、二ヶ月はホームステイをし、そのホームステイをしている間に部屋探しをするのがいいかもしれません。
また、こちらはホームステイでもルームシェアでもないのですがサブレットといってある一定の期間だけ部屋を空ける人が不在の間だけ部屋を貸してくれることがあります。 当然家具付ということになりますね。
短期滞在を予定されているかたはこのサブレットもひとつの選択枠として考えられるかもしれません。
私は最初アメリカに行ったときは主に大学の寮でした。最後の一ヶ月間ぐらいホームステイをしましたが期間が短かったせいか、いい思い出しかありません。
この前行ったアメリカでは、最初の6ヶ月ぐらいはホームステイであとの1年弱はアメリカ人3人と一軒家を借りてのルームシェアでした。
どちらも楽しかったのですが、やっぱり同年代の人間と一緒にバカをしながら暮らすルームシェアは最高に楽しかったです。
人それぞれ考え方が違うと思いますが、ホームステイ、ルームシェアそれぞれいいところ、そうでないところがあるので両方経験してみるのも面白いかもしれませんね。その場合は最初、ホームステイ、その後にルームシェアの順をおすすめします。