海外留学生活

田舎と都会、留学先はどっちがいい?

アメリカ合衆国ワシントン州とワシントンDCでの生活

海外に留学する場合、留学する場所って重要ですよね。

のどかで静かな田舎がいいのでしょうか。
それとも刺激がたくさんでちょっと危険な地域もあったりする都会がいいのでしょうか。

そんな田舎と都会、両方を経験した私がその両方のいいところ、そうでないところをちょっとずつご紹介します。

ワシントン州での生活

ワシントン州まず、田舎。 私はワシントン州に行ったことがあるんですがここは相当田舎です。

ワシントン州というとイチローのシアトルマリナーズがあることで有名ですが。

確かにシアトルは都会です。しかし、それ以外の場所は日本の田舎以上に田舎です。

私はこのワシントン州のオリンピア(Olympia)という町で過ごしたんですが、アメリカ全土で共通することとしてまず車がないとどこへもいけません。ですから少なくとも国際免許は持って行きましょう。 できれば中古車を購入できるぐらいの資金は持っていきましょう。

車がないと留学生活の充実度が相当違ってきます。どこへ行くにも長距離バス。普通車で行った場合の倍以上の時間をかけて常に移動することになります。また、その長距離バスのバス停までもタクシーで行かなければならなかったりとまあ相当大変です。

しかし、田舎も悪いところばかりじゃありません。 たとえばゴルフ練習場。すごくリーズナブルな値段ですばらしい環境のゴルフ練習場で練習できたりします。一面天然グリーンです。どれだけ飛ばしても向かいのネットにボールがあたるようなことはありません。 日本の打ちっぱなしゴルフ練習場とは大違いです。

また、ワシントン州は春先は日が落ちるのが夜8時半ぐらいなのでその時間までまるで昼間のようにゴルフなど野外活動に興じることが出来ます。 そんな感じで田舎においては車をもっていれば日本では味わえないくらいすばらしい環境がそろっています。

ワシントンDCでの生活

ワシントンDC一方、都会では、特にワシントンDC、ニューヨークなどでは地下鉄が走っているので必ずしも車は必要ではありません。ある程度はこの地下鉄に乗ってどこにでもいけます。

ちょっと離れた場所へは長距離バスも利用できます。バス停までも地下鉄でいけます。

また、都会のいいところは英語に独特のなまりを持っている人が少ないということです。 田舎に比べると自分が学びたい英語を探すことが比較的簡単にできると思います。

観光スポットもたくさんありますので気軽にそんな場所へ立ち寄ることもできます。

一方で、都会といえば危険な地域も多いということで、その辺はしっかりと予備知識をつけて、近寄ってはいけないところへは行かないなどの注意が必要です。 ワシントンDCでも近寄ってはいけない場所、地域がありました。私は一度もそこへは近寄りませんでした。

「田舎が自分には合ってる。」
「私は都会のほうが刺激的でいい。」 

など、人それぞれ好みはあると思います。 でも私は(個人的には)どうせ行くなら都会のほうが刺激的でいいのかなあと思っています。もちろん田舎のほうが総費用は安くあがりますけどね。

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