留学前の準備

留学資金作り

2年間で350万円

アメリカでインターン留学するぞと決めた私がどうやって留学資金を作ったのか。

数年前の話なので今は若干労働事情も異なっているかもしれませんが参考となる部分があれば幸いです。

それでは、私が2年間で350万円を作りだした泥臭い方法を公開します。

家賃節約

まず最初に削れる部分はないか考えました。

その当時、家賃7万円と駐車場代1万円で計8万円のマンションに住んでました。 これってもったいないですよね。

資金作りをするのに何もしないで8万円吹っ飛んでいく。ということでまず実家に帰りました。実家に帰れば家賃無料ですし、しかも食事付です。(もちろんいくらか家にはお金入れますが家賃ほどではありません。)

引っ越すっていうことはその当時していた仕事も辞めざるを得ませんでした。しかし私の場合は仕事に一切未練ありませんでしたからスッパリやめました。

ということで本気で資金を作りたい方はまず家賃から考えてみてはいかがでしょうか。

仕事を変える

仕事も引越しと同時に変えました。

正社員というとバイトができませんよね。普通に働いていてお金貯まりますか?

ある程度は貯まるかもしれませんが短期間の集金力でいうとたいしたことはありません。 そこで私は派遣社員もしくは契約社員になるという道を選びました。これは2年間と期間を決めていたのでなんの抵抗もありませんでした。

派遣社員、契約社員で働く利点としては、まず決められた時間内で仕事を上がれるということです。要するに、残業がありません。残業がちょっと発生してもサービス残業では決してありません。 短期間で資金作りをするには時間の管理は非常に重要です。

夜も働く

夜、家にいてもだれもお金を運んでこないと思ったので夜も働きました。

夜は、昔自分が通っていた塾に講師として雇ってもらえないか相談に行きました。 そして塾長も私の事情を理解してくれたのかすぐに私を雇ってくれました。

その当時、時給2000円です。毎日2時間ずつやっていたので一日4000円の収入。それを週6日やっていましたので一月約8万円の「集金」でしょうか。

後に、塾講師から家庭教師へとシフトしたのですが、こちらは生徒一人に集中できるので気持の負担が軽減されました。中学レベルの数学、英語ならなんとか予習なしで対応できましたのでそれも幸いでした。 一緒に勉強して生徒が問題を解き終えるまでにこちらは解説できるようにしておくというある種ゲームみたいな感じでやってましたね。

また家庭教師はその家庭から感謝される仕事でしたのですごくやりがいがありストレスはまったく感じませんでした。

毎月20万貯金

昼夜働いた結果、毎月20万円ずつ貯金できるようになり留学資金も当初予定していた300万を超える額になりました。

余談ですが、こういった資金は留学まで使うことがないのですべての資金をローリターンですけどローリスクな投資信託にまわし、それだけで10万円以上の収益を上げました。 200~300万ぐらいのまとまったお金ですと投資信託としてお金を寝かせておくだけで少しは利益が見込める時代でもありました。

本気で資金を作るつもりなら期間を決めてがむしゃらに働くことだと思います。もちろんもっとスマートなお金の作り方をご存知であればそちらのほうがよいとも思いますが。

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