J1ビザでアメリカ留学

J1ビザって何?

DS-2019とJ1ビザ

アメリカでインターンとして働いてきた、しかも有給で働いてきたというと「どうやって?」と思われるかた多いかもしれませんね。とくに就労ビザ(H1VISA)も持たずに。

私も最初はなぜ有給でアメリカで働くことができるのか疑問でした。留学エージェントにだまされてるんじゃないかって。

しかし、これまでもたくさんのインターン留学を手配してきた留学エージェントでしたので一応信用してトータルアレンジをお願いしました。

J1ビザという名の「研修生ビザ」

後で、わかったことなんですがビザは就労ビザではなく「研修生ビザ」というものでした。別名「J1VISA」(DS-2019)ともいいます。(下の写真は実際私が取得したJ1VISAです)

J1VISA

これはどうやって取得するかというと、主にアメリカ政府から認可を得ているNPO団体により発給されます。

では、そのNPO団体に「J1ビザください」といえばビザを発行してくれるのかというと世の中そんなに甘くないんですね。 NPO団体といっても利益を生む団体です。(利益を株主に還元しないという意味ではNPO団体ですがNPO団体は収益を上げてもいいんです。そうしないと従業員雇えませんからね)

彼らはJ1ビザ発給権という特権を生かして膨大な費用を請求してきます。ある人にはまったく不要である英語研修やビジネストレーニングなどの授業料をつけて。(実際には間に入っている留学エージェントがそうするのですがこのNPO団体と留学エージェントが同じ場合もあります)

このようなJ1ビザ発給団体がどのようにしてこのような特権を得たかなどはわかりませんがとにかく彼らにVISA発給のお手伝いをしてもらわないことには話が始まりません。ですので、ここはビザを買うつもりで割り切ってお金を払ってすべてアレンジしてもらうというのもひとつの手だと私は思います。

もちろん自分で手続きすることも可能かもしれません。でも結局はある程度のお金はかかります。 ですから自分は留学直前までしっかり日本での仕事に専念して、すこしでも仕事上の専門知識をつけ、ビザ取得に関しては留学エージェントに任せました。

ビザ取得の仕方について研究したいという人は自分で手続きしてみるのもいいかもしれませんがそういったことはきっとこのサイトを訪れている方々の留学の目的ではないと思いますので。

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